実際の体験談をご紹介

30年住んだ都内の分譲マンションを売却しました。(男性/50代)

男性/50代

私は長らく電機メーカーに勤めており、定年間近の50代の男性です。

家族でずっと都内の分譲マンションに住んでいましたが、3人の息子も大学を卒業し、
妻と老後を東京で過ごすか、故郷の北海道で過ごすかという悩みを抱えていました。

幸いにして北海道にも持ち家があり、お金の心配はなかったので、話し合った結果、
老後は都会の喧騒を離れて北海道で過ごすのが良いということになりました。

しかし、今の分譲マンションに住まなくなる場合、何をどうすればよいのか分からずにいました。

住まなくなっても管理費等がかかりますし、息子もこのマンションを利用する予定がなかったので、
売却を検討することとなりました。

そんな時に出会ったのが、不動産の一括査定をしてくれるイエウールです。

業者に個々に査定をとるのは骨が折れるので、このようなサービスがあることで大変助けられました。

マンションは30年間住んだこともあり、あまり査定額には期待できないと思っていたのですが、
なかには予想をはるかに上回る査定額を示す業者もあり、とても嬉しかったです。

そして、正式に売却が完了したことによって、まとまったお金が入ったこともあり、
長男の結婚式費用を援助することができ、この決断には大変満足しています。

売却について右も左もわからない状態から、間取りや築年数など簡単な情報を入力するだけで色々な情報が手に入り、
様々な業者の査定が得られたので、ストレスなく売却に専念できて良かったです。

不動産の一括査定サービスを利用するのは初めてでしたが、スムーズに手続きが進みました

査定をするにあたって電話でのやり取りや、実際に家を見せて欲しいという業者への対応をする機会もありましたが、
丁寧な対応だったのでとても満足のいく売却になりました。

人気の不動産一括査定サイト

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その他の体験談

よくある質問

どんな査定が無料で実施できますか?

不動産の仲介や買取を行っている業者ではサービスの一環として行っているので、査定は基本的に無料です。

査定には二種類あり、簡易査定や机上査定と呼ばれる書面的な情報に基いて査定をする方法と、
訪問査定と呼ばれる家を実際に現場で見て査定をする方法があります。

簡易査定についてはオンラインで依頼することも可能であり、フォームに必要事項を入力すると、
不動産業者から査定結果について連絡を受けられるという仕組みが一般的です。

家の住所や間取り、延床面積や築年数などの基本的な情報を入力するだけで査定結果が得られます。

一方、訪問査定は不動産業者の担当者に現場に来てもらい、
家の劣化の進行具合や周辺環境などを加味して査定を行うのが特徴です。

この方がさらに実勢価格に近いものになります。

家を売ったときに手に入れられる金額として信頼性があるので、通常は売却を検討する際に訪問査定を実施しています。

査定を受けるメリットは何でしょうか?

家の査定を受けるメリットは、販売価格を決める参考にできることです。

家の売り方には仲介と買取の二種類がありますが、通常は高く売れる可能性が高い仲介を不動産業者に依頼します。

この際には販売価格を自分で決めなければならないため、適正価格がいくらかを算出することが重要です。
あまり高い価格を付けてしまうと誰も目を向けてくれず、安い価格では金銭的なメリットが薄れてしまいます。

相場を調べるために周辺物件の価格を調べたり、過去の取引価格を確認したりすることも可能です。

しかし、査定を受けるとプロの目からいくらで取引されるのが適切かを示してもらえます
販売価格を決定する上では、信頼性が高いという点で訪問査定を受けて決めるのが無難なのです。

一方、買取の場合には査定価格に基いて買取価格が決定されるので、査定を受けることは必須になります。

不動産業者が査定をした上でマージンを取って買取価格を提示するというのが一般的です。

査定価格が高い業者に仲介や買取を依頼すればいいですか?

家を少しでも高く売りたい場合には、確かに査定価格が高い業者に任せるのが得策です。

査定をしてもらうまでは費用がかからないので、多くの業者に査定してもらって比較することができます。

高い価格を付けてくれた業者に仲介や買取を依頼すれば、高い値段が付くと期待できますが、
必ずしもそれが正しい選択とは限らないので注意が必要です。

仲介の場合には、査定価格が高ければ販売価格も高く設定することになります。

しかし、それが相場よりも高い価格になっていた場合には買い手が付かずに売れ残ってしまい、
最終的には価格を下げなければならないでしょう。

その間にも築年数が増えて経年劣化も進み、家の価値が下がってしまって、結局は価格も下がってしまうリスクがあります。

そのため、仲介を依頼するときには、相場に近い値を出した業者に依頼するのが無難です。
ただし、他の業者が気づいていない魅力に気づいて高く売れると判断し、査定価格を高くしているケースもあります。

その判断をするために、査定価格を算出した経緯を説明してもらうことも大切です。

一方、買取の場合には基本的には査定価格が高ければ買取価格も高くなりますが、
マージンの取り方が業者によって異なるので買取価格で比較することが重要です。

また、買取価格の見積もりを出してもらっても、その後に変更されてしまうリスクはあります。

買取のタイミングになるまでに劣化が起こったり、
査定の時点で気づかなかった欠陥が発見されたりする場合もあるからです。

その点で買取価格を決めたら、もう下げることはないと明示している業者を選んだ方が信用できるでしょう。

過去の実績なども加味して業者の信頼性も考慮して選んだ方が無難です。

査定を受ける前に家のリフォームをした方がいいでしょうか?

査定価格を上げるためにリフォームをするのはあまり意味がありません。

リフォームをすれば、通常は査定価格が上がるのは確かですが、
かかったリフォーム費用の割には査定価格が上がらないということはよくあります。

また、査定価格が上がっても買い手が見つからずに売れないというケースもあるので、
仲介の場合には特に気をつけなければなりません。

リフォームは費用対効果をよく考えて実施しなければならないため、プロに必要性を検討してもらうのが安全策です。

そのままでは売れないような家はリフォームするに越したことはありません。

実施するのは査定を受けてからでも遅くはなく、査定結果を説明してもらって、
欠点になるような部分を改善するようにリフォームすれば良いでしょう。

高く売れた方が不動産業者も仲介手数料が高くなるので、積極的にリフォームを提案してくれることがあります。

その話に耳を傾けて、費用対効果の高いものがあるとわかったら実施するというスタンスが適切です。

査定価格が納得できない時にはどうしたらいいですか?

家の査定をしてもらっても納得できないというときには二通りの対策があります。

一つは一括査定を使って多くの業者に査定してもらい、妥当性を検討する方法です。
一括査定を使うと、まとめて複数の業者に査定依頼をできるので手間を省けます。

それでもどの業者も査定価格があまり変わらないのなら、やはりその家の価値は
その程度だと考えて売るかどうかを判断しなければならないでしょう。

もう一つは、客観性の高い査定を行ってくれる専門業者に依頼する方法です。

仲介や買取をしている業者は必ずしも客観的な立場で査定をしているとは限りません。
利益を最大化させられるように査定価格を調整している可能性もあるのです。

住宅検査などを主な業務としている不動産業者に依頼して査定をしてもらうと、
そのような利益の考え方が影響しないため、客観性のある査定が受けられます。

査定に際して費用がかかってしまうという問題はありますが、
本当に家の価値がこの程度なのかと疑問に思ったときには積極的に活用するのが賢明です。

その結果を使って他の不動産業者と価格交渉をすることもできるため、特に買取を依頼するときには役に立ちます。