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  1. 実際の体験談をご紹介
  2. 人気No1の不動産一括査定サイト
  3. よくある質問

実際の体験談をご紹介

娘と孫のために家を売り、皆で住める家にしたくて(男性/50代)

男性/50代

我が家には妻と私、娘と婿の4人で住んでおり、元々10年前に
それまでマンション住まいだったのですが、家族3人で暮らせるためにと建てた家がありました。

娘が子供を授かり、これから生まれてくる孫のためにも5人で暮らせる広い家にしてやりたいと思うようになりました。

今ある家を売り、新しく建てる家の足しにしようと思い、不動産の方に家を見てもらい査定をすると、
「このくらいで売れるかな?」と想像していた金額より遥かに低い査定額で言い渡され落胆していました。

新しく家を建てたり、買うにしても心もとないというのが本音で、もう少し高く売ることはできないのだろうか?
とは考えたものの、沢山の不動産会社に依頼して何度もきてもらい対応するのも気が進みません。

もうこの値段売ってしまおうか…」と諦めかけていた時に、
インターネットで調べていると不動産査定サイトの存在を知ったんです。

不動産査定サイトでは家を売る時に沢山の不動産の会社に一括で査定依頼を出してくれるというものでしたが、
家を売るなんてことは一生で何度も経験しませんし、家の相場のようなものもわかりました。

それでも不動産によって金額は大きく変わり最大で査定額に420万円の差がありました。

1番高く買ってくれる不動産へ売りました。

人気No1の不動産一括査定サイトはこちら

分譲マンションを購入時の2/3の値段で売りました。(男性/30代)

男性/30代

新卒で入社と同時に大阪へ転勤となり、大阪にて結婚。

子供もできたので思い切って分譲マンションを購入したものの、
次は東京本社に転勤しなければならなくなりました。

せっかく分譲マンションをローンで購入したのに…という気持ちはありましたが、決まってしまったものは仕方がない。

賃貸にするか、売却にするかと妻と相談して悩んだ結果売却することに決定しました。

転勤までは時間があったので、不動産の方と連絡をとり、見積もりをとってもらったところかなりの高値での見積もりを出してくれたので、
「その金額なら是非!」と物件を見てもらうと、査定額は目玉が飛び出るほど低く、住宅ローンの返済すらできない値段でした。

さすがに住宅ローンと相殺くらいにまでなってもらえないと売る気持ちにはなれないので、
賃貸として貸し出そうかと考えたりしていた時に不動産査定サイトなるものを小耳に挟み、調べてみることに。

何社か不動産の方に来てもらい、査定額を比較して何度か交渉を重ねていくと、
大手不動産ではなくて地元業者の不動産が1番高い金額で買ってくれるという結果になりました。

売却額も最初に査定した不動産と比べるとかなりの差があったので、どうしてこんなに差があるのかお話しを聞いてみると、
「不動産にはそれぞれの得意な物件ジャンルがあるので、それにマッチしているかだと思います」と教えてくれました。

その後ほ査定額と変わらぬ値段で売却し、ローンも返済できて転勤先の生活も好調です。

査定額より300万も高く家が売れて驚きました。(女性/30代)

女性/30代

結婚してから子供が生まれるからという理由で新居として家を購入したんです。

最初の子供が男の子、でも私はどうしても女の子が欲しい!という想いで3人の子供を生みました。

当初は子供部屋は2つもあれば充分だろうと考えていたのですが、
末っ子の女の子が物心ついた時には1人の部屋がないと不憫に思ってきて、8年前に買った家の売却を決意。

さっそく不動産業者に電話を入れて我が家を見てもらうことに。

家を売る場合は10年以内であれば購入金額の2/3程度だと聞いていたので、
そのくらいなのだろうと思っていたのですが、購入金額の1/2の査定額でした。

これにはさすがに旦那も私も心が打ちひしがれてしまっていましたね。

不動産業者によっては値段の言い値は違うことは知っていたので、
スマホ検索で家を高く売る方法のような言葉で検索していると、不動産査定サイトと呼ばれるものを知りました。

自分の売りたい物件を高く買い取ってくれる不動産業者6つを選び、一括で査定をしてもらえるというサービス内容でした。

その中で1番査定額が高い所に決めて売りに出していたのですが、
嬉しいことに査定額より300万円高い値段での売却が決まりました。

最初の不動産業者を選ばなくて、本当に良かったと心から思っています。

人気No1の不動産一括査定サイト

イエウール

イエウール
  • 60秒の簡単入力で不動産の無料一括査定が可能、初心者でも安心
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よくある質問

査定額を高くしたり、家を高く売るためのコツやテクニックはありますか?

家を高く売るためには当然ですが価格設定が必要です。

そして、最終的な金額は売主と買主の相談によって決まるので、
買主が現実的に見つかるであろう範囲で価格を設定しなければなりません。

その価格帯を知るために不動産業者に査定してもらい査定額を参考にしましょう。

この時に大切なことは複数の不動産業者に査定をしてもらうことです。
不動産査定一括サイトなどを使うことであなたの休日などに、2回ずつの訪問査定を受けることは可能です。

休日が3日あれば合計で6社程の不動産業者に査定をしてもらえます。

不動産業者によって査定額の算出方法が違うので金額の差はあり、
それぞれの扱う物件の得意不得意の分野があるため、この辺りも考慮して金額を算出していきましょう。

また、家を高く売るためには家をキレイにしたり、リフォームしたりすることは査定額には余り影響はありません。

壁紙が極端に汚れていたり、水回りなどの清掃は大切ですが、
不動産業者は物件の立地や構造、築年数や近隣の施設などの項目を査定額に繋がります。

人を招き入れられる程度にキレイにしていれば問題はありません。

家を査定する時はリフォームした方が高く売れますか?

結論から言えば、リフォームしていない物件よりリフォームしている物件の方が不動産も多少の高くは査定をしてくれますが、
高いリフォーム費用を払ってもその分が返ってくる保証はどこにもありません。

また築年数が古過ぎる物件などはリフォームをしていようが家の査定額は0円となり、土地代だけの金額になるといった可能性もあります。

査定額をあげたいという気持ちもわかりますが、
リフォームをするにしても設備の故障箇所くらいで留めておくのが現実的です。

また、中古物件を購入する人は、自身でリフォームして自由にしたいという傾向があります。
既にリフォームされているとそれだけで購買意欲をなくす方もいるので、やはり生活に支障が出ない程度で充分です。

どちらかというと自分でできる範囲もしくは、ハウスクリーニングなどで家を綺麗にしておくことで写真写りもよくなるため、
ネットで家が掲載された時により多くの人に興味を持ってもらえます。

不動産査定は本当に無料ですか?

はい。無料です。訪問査定をしても費用はかかりません。

査定した物件を売りに出し、物件の売買成立した時点で仲介手数料を支払うことになっているため、査定にお金がかかることはありません。

ただし、物件の所有者様が特別な依頼(広告出稿やサービス外の調査など)した場合に限り、
その売却するためにかかった費用を支払うといったケースもあります。

料金が発生する業務には必ず確認をとってから行われます。

例外として、東京の不動産会社に査定に来てほしいからと大阪まで呼ぶ場合などは交通費など発生することもあります。

家の査定価格はどういった風に決定されるのでしょうか?

査定価格は「近隣の物件相場」と「基礎データ」に加えて、
近隣の環境や建設予定の施設などの項目をチェックして調査した上で金額を算出します。

この算出方法ですが、不動産業者によって算出する方法は異なるため、査定価格の違いがでてきます。

また、不動産会社によって物件に対する得意不得意があり、
マンションが得意な不動産会社もあれば、戸建てが得意な会社もあります。

いくつかの不動産業者に査定を出してもらうことで相場といったものが見えてきます。

査定価格が算出された時にはその内訳なども確認しておくことで、別の不動産会社の査定と照らし比較することができます。

家が売れた時は確定申告が必要と聞いたのですが、会社の年末調整で大丈夫ですか?

家を売却して20万円以上の利益が発生した場合は、税金が発生し確定申告が必要となります。

確定申告は1月1日から12月31日までの間に所得があった人が所得税の金額を税務署へ申告するもので、
会社に務めている場合でも副業で年間に20万円以上の所得を得た場合、確定申告が必要となってきます。

家を売って得た利益を譲渡益家と呼び、家の買い替え時などに新しく買った家よりも
高い値段で家が売れた場合などは、譲渡益として確定申告が必要となります。

所得を得ているにも関わらず申告をしていないと脱税していると見なされ
延滞税や追加徴税などが加わり、最大で1.4倍の加算された税金を支払うことになります。

税務署はお金を動きや所得などしっかりとチェックしてるので、確定申告は必ずおこなってください。

家を売却しても返済ローンが残って赤字になった場合、確定申告をしなければならないですか?

損失がでた場合でも確定申告をされた方が所得税や住民税といった税金を安くできるので確定申告された方がいいでしょう。

所得税がかかる場合は売却した家が新しく買い替えた家より高く売れた時や、
買った時の価格より高くなった場合に必要となります。

買ったときを下回る金額でしか売れなかった。

新しい家を買い替えした価格の方が高かったといった場合は税金が発生しないので、確定申告する必要はありませんが、
この損失金額を所得から控除することができ、結果として税金が安くなります。

この譲渡損失は3年にわたって繰越控除できるので所得を得ても、損失がでても確定申告されることをオススメします。

必ず査定価格で売らなければならないですか?もう少し高く売りたいのですが…

必ずしも査定価格で売らないといけないことはありません。

売主ができるだけ高くで売りたいと思うように、買主もできるだけ安く買いたいと思っています。

査定価格は不動産業者が適正と思われる価格で算出されており、この査定額を大きく超える金額で売りに出しても売れることは少なく、
査定額を下回る金額で売らなければ買い手が見つからないといったケースも少なくありません。

どれだけ売主に思い入れがあっても、似た物件があれば買主は安い物件を選びます。

家を早く売りたいという気持ちがあるのでしたら、査定額から離れすぎた金額を決めるのはオススメしません。

ただし、家を売るのに焦っていないのでしたら、売り出し価格を高めに設定して
調整していったりして金額を決めていってもいいかもしれません。

家を売る時に居住しながら査定・売りに出すことは可能ですか?

売却予定の家に済ながら家を売ることは可能ですが、査定。売却には多少不利となります。

居住しながら家を売ろうとした場合、空き家ではないため内覧に来る買主と家主の日程を合わせなければならないことがあります。

また、家主がいるため買主も細かないチェックなどはできない場合もありますし、
家主達の荷物や生活感などがあることで、その家の持つ広さや全体像を把握できません。少し不利です。

ただし、裏を返せば内覧に来た買主に対して、いい印象を与えることができればそのまま契約成立するといったこともあります。

近隣の情報やこの家での注意点などを説明することもできますので、必ずしも不利になるとは限りません。

家族にバレずに家の査定をしたいのですが、可能ですか?

パソコンやスマートフォンから不動産一括査定サイトを利用すれば査定は可能です。

一括査定サイトの中には”家族に知られたくない”という項目がありますので、
その項目にチェックをつけることで電話やメールにて査定額の結果を教えてもらいましょう。

家族や親族に知られることなく査定額を教えてもらえます。

ただし、訪問して詳しく内部を見ることができないので、
築年数や面積、物件の間取りなどで判断したおおまかな査定額となります。

訪問して実際に査定してもらった時に、この査定額より上がることも下がることも視野に入れておくのがいいでしょう。

家を売る場合、大手の方が高く買い取ってもらえるのでしょうか?

不動動産会社には沢山の種類の会社があり、名前も知らない地域密着型の不動産会社なども存在しています。

この地域密着型の不動産会社などは大手にはない独自のネットワークなどを使い、集客していることもあります。
場合によっては大手よりも高く、査定を高くしてもらえることもあります。

地域密着型の不動産などは大手の様な知名度もありませんし、一般の人からすれば見つけることはできないこともあります。

不動産一括査定サイトなどを使うことによって、こういった地域密着型の不動産会社などを簡単に見つけられます。

ローン返済中の家でも査定に出して売ることは可能ですか?

ローン返済中でも家を売ることは可能です。

ローンの返済が終わっていない家は銀行での抵当権という担保が設定されており、
持ち主がローンの返済に滞ったときには、家を担保として取り上げられてしまいます

家が売れた時にはその売れた金額をローンの支払いにあてることで抵当権を抹消し、
所有者を買主に変更することで家を売ることができるのです。

ただし、家を売った金額が住宅ローンより安値だった場合には、売主は住宅ローンの残額を支払う義務がでてきます。

仲介手数料はどのくらい支払うものなのでしょうか?

査定をしてもらい、家を売りに出して家が売れた場合は売主は不動産業者に仲介手数料を支払わなければなりません。

支払いは売却後となり、成果報酬といった形です。
仲介手数料は法律によって定められているため、売買金額×3%+6万円+消費税以上の金額は請求されることはありません。

取引物件価格が200万円以下の場合・・・売買金額×5%+消費税

取引物件価格が200万円~400万円以下の場合・・・売買金額×4%+2万円+消費税

取引物件価格が400万円以上の場合・・・売買金額×3%+6万円+消費税

わかりやすく1000万円で家が売れた場合には「1000万×3%+6万円+消費税」となるので、最大で388000円の仲介手数料が発生します。

これは最大の数字ですので、ほとんどの不動産業者はこれ以下の数字となるでしょう。
計算した金額よりも高い請求をしてきた場合は、悪徳業者ということになります。

こういった悪徳業者は不動産一括査定サイトには登録されていません。

家を売る時に必要な費用はどのようなものですか?

必ずかかる費用として印紙税、仲介手数料、抵当権抹消登記費用、
住宅ローンの返済、事務手数料、譲渡益課税(所得税+住民税)があります。

印紙税や抵当権抹消登記費用、事務手数料は数万円あればおつりがくる位の金額になりますが、
仲介手数料や住宅ローン、譲渡益課税については売主の状況により費用は変わってきます。

査定して売れた家の固定資産税などはどうなりますか?

固定資産税は、その年の1月1日の所有者に課税される税金です。

例えば、今年度の6月頃に売却した家でも翌年も固定資産税は今年度の1月1日の所有者の売主だったので、
この場合売主が固定資産税を支払う義務があります。

固定資産税についてはトラブルが非常に起こりやすく、トラブルが起こさないためにも前年度の固定資産税を算出し、
売却時には引き渡した日からの日割り計算を請求しておくことで後々のトラブルを起こさず済みます。

売却後に固定資産税を売主が支払えば、その次の年からは買主側に固定資産税が課せられます。

査定する家が夫婦での共有の名義となっているのですが、1人分の書類で大丈夫でしょうか?

家を売りに出すときには契約書や登記手続きに必要な書類となり、それらは本人が必ず行う必要があります。

そのため実印や印鑑証明などを2人分必要となります。

マンションの査定は階数によって査定価格が変わると聞いたのですが本当ですか?

マンションの場合は階数によって査定価格は変わります。

一般的に階数が高ければ高いほど査定金額が高くなっていきます。

例えばですが、高層の見渡しのいい階数に住んでいれば、
横にビルやマンションができても景色が変わる可能性は少なくなるので、査定額は高い傾向にあります。

高い階数であっても部屋の横が高速道路などが走っている位置に近い階数であれば、低い階数の方が査定価格が上がります。

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